--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-07-20(Fri)

≪システム≫自分の反応速度に基づく連携の組み立て

~追記(2012/7/20)~
■「【お婆さんは】人の反応速度【川に・・・】」(超法規的大関.Blog)

単純反応課題と選択反応課題の違いについて。



雷々軒さんのブログを読んでたら、反射神経測定ツールというのが紹介されていたのでやってみた。

反射神経測定ツール


結果は平均0.25秒(バーチャだと0.25×60=15F)。
つまり集中している状態でも、「反応→入力」に15Fかかるということになる。

「ガード/ノーマル/カウンター」のヒット確認や「中段/下段」のガードは、
「反応→判断→入力」なのでもっと時間がかかりそうだ。
 
≪下Pヒット時の連携≫
下Pのヒット時硬化は15Fなので、ヒット予測できない場面で下Pがヒットしても
次の技を最速で出せない可能性が高いということになる。
お見合い状態から何となく下Pを打つのはなるべく控えたい。


≪下Pをノーマルヒットで喰らった時≫
しゃがみダッシュで二択を回避するのは諦めた方がよさそう。
ただし有利時の最速投げに対して下Pを喰らった時は別。

参照:「投げにシャガダ屈伸を仕込む」(八極拳に入門してみた!)


≪5F以下の不利での屈伸≫
「しゃがみガード→相手が打撃を出したら立ちガード」しようとしても、
肘クラスは大抵喰らってしまうことになる。
ローリスクなようでいて、実はそれほどでもない?

テーマ : VF5FS
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

No title

反応速いですね。

僕は0.3秒くらいでした。

基本的にヒット確認が重要な共通技はG→H→CHの順にヒット音が高くなります。
特にP、2P、肘(リモンを除く)のヒット音はVFをある程度やっていれば音のみでも簡単に聴き分けられます。

人間は光より音に対しての方が速く反応できます。
さらに音より光と音の複合に対してはそれより速く反応出来る人間も多いです。
なのでヒット確認に関して視覚のみ、聴覚のみ、の反応速度を前提に考えるのは間違っていると思います。

リモンを除くと書きました晶の技の多くは振脚の効果音が出てしまうので音での確認は困難と言う意味です。

No title

> ほさかさん

たまたま調子が良かったようです;


> 掛布さん

確かに聴覚は重要ですね。
体調やゲーセンの環境で左右される部分も大きいと思います。

ハードルの高さをどれくらいにするかは人それぞれですが、
一定のハードルを設定して、それを基準に自分の連携を見直してみる
というのがこの記事の主旨でした。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
外部リンク
■VF5FS公式サイト
■真・バーチャ道場
■VF5FS初心者向け情報ブログ
■VF5FSフレーム部
■バーチャ@ウィキ
当サイトについて
【】=「VF5FS」
≪≫=「VF5FS ver.A」
■メモ主について
■巡回サイト一覧
フレーム表
システム解析
■入力
■打撃
■よろけ
■投げ
■避け
■ダッシュ
■受身
■起き上がり
■側面
■背後
■壁
■鷹嵐
■その他
倉庫
■コンボダメージ計算機 ver.2.3
■投げ抜け後の状況
■対鷹嵐限定非ダウン技
■即死コンボ関連リンク
■『マスターズガイド』訂正表
■コンボ表(レイフェイ)
■コンボ表(リオン)
検索フォーム
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。