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2012-05-13(Sun)

≪システム≫全回転系打撃技持続ガード時の硬化差

「ぱっと!ねこ道場 for VF5FS」の野沢ナチさん(@nozawa_nachi)のツイートより。

ガードされたときに引っ掛かるような全回転打撃については、持続の最終FでGしても硬化差は変わらない。
引っ掛かりモーションが出るんだから、当たり前だろと思うかもしれないが、
実際には持続による軽減硬化差が1Fだけ表示されて、次のFで無理矢理もとに戻される。


普通は打撃技の持続部分をガードする(打撃技の先端をガードさせられるor受身に重ねられる)と
硬化差が変化する現象が起きる。

何故なら「硬化F=全体F-発生F」なので、「発生Fが遅くなる=硬化Fが短くなる=硬化差が変化する」から。

しかし「ガードされたときに引っ掛かるような全回転打撃については」
そのような現象は起きない(というか、「硬化差が変化する現象」自体が無かったことにされる)。

これは遠距離戦や受身の攻防を考える上で、重要な情報だと思う。


~追記(2012/5/13)~
ジャッキーのミドルスピンキック(46K+G)を持続ガードさせたら、
硬化差が「+14F/-14F」になった。
上記の記事によれば「+15F/-15F」にならないとおかしいんだけど・・・

ちなみにこれは攻撃判定の4F目をガードさせても同じ。
何だこれ?
 

協力:かくがり先生

ブラッドのミドルスピンキック(66K)は、どのような状況でガードさせられても
発生15Fの打撃技が確定反撃になる。


~追記(2012/5/13)~

テーマ : VF5FS
ジャンル : ゲーム

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コメント

No title

面白い現象ですね。

ガードされると引っかかる技だけでしょうかね?

No title

分かりませんが、「硬化差表示が急に変わる現象」自体は
他の技でも見られますね。
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