--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-12-04(Sat)

【システム】正面壁やられ

参照:「【システム】壁やられ」(VF5Rメモ)

「VF5FS」では「VF5R」に比べ、壁やられの行動不能時間が短くなった代わりに
行動不能時間終了直後から投げられ判定が生じるようになった

このためほとんどのキャラで

 ローキック(正面壁やられ)→投げ(壁投げ)と打撃(壁貼り付け技)の二択

などの連携が有効になっている。
 
【壁やられのガード不能時間・行動不能時間】
『マスターズガイド』の23ページにも書いてある通り、
壁ヒットしたフレームを1F目とすると、1~21F目は完全に無防備な状態
22~33F目はガード以外の行動(避けや打撃)が不能

「VF5R」と比べると、行動不能時間が5F短くなっている。


【壁やられの投げ無効時間】
壁やられ発生中は投げ無効状態になる。

「VF5R」では壁やられ後もしばらく投げ無効状態が継続していたけど、
今作ではそれが無くなったので、投げと打撃の二択がかけやすくなっている。


【壁やられ発生時の実質的な硬化差】
喰らいモーションが発生してから壁ヒットするまでの時間をn(n≧1)とすると、
正面壁やられ発生時の実質的な硬化差は

 (33+n)-壁ヒットさせた打撃技の硬化

例えばカゲの擂り蹴り(2K)はヒット時の硬化が26Fなので、
相手が壁に密着している状態でヒットさせた場合、
(33+1)-26=8F有利になる。



ラウ側はしゃがみガード固定。
8F有利なので投げはしゃがみで回避できない。

ただし壁やられ中は投げ無効なので、ヒット時の硬化が24F以下の技で
壁やられを誘発させた場合、最速の投げはスカってしまう。



リオンの盤肘(6P)はヒット時の硬化が24F=壁密着時10F有利。
最速の投げはスカるが、1F消費すれば決まる。

テーマ : VF5FS
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

これは、すごい発見ですね!

厳しくなりそうですが、面白い調整だと思います。

No title

有名プレイヤーの動画でローキック壁やられを
上手く使っている場面があったので、
気になって調べてみました。

カウンターだと壁よろけになるので、ヒット確認が重要ですね。

No title

今頃なんですが、+10Fで1F消費して投げているのは、投げられるけど暴れられると思っていいんですか?

No title

その通りです。
確定ではないです。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
外部リンク
■VF5FS公式サイト
■真・バーチャ道場
■VF5FS初心者向け情報ブログ
■VF5FSフレーム部
■バーチャ@ウィキ
当サイトについて
【】=「VF5FS」
≪≫=「VF5FS ver.A」
■メモ主について
■巡回サイト一覧
フレーム表
システム解析
■入力
■打撃
■よろけ
■投げ
■避け
■ダッシュ
■受身
■起き上がり
■側面
■背後
■壁
■鷹嵐
■その他
倉庫
■コンボダメージ計算機 ver.2.3
■投げ抜け後の状況
■対鷹嵐限定非ダウン技
■即死コンボ関連リンク
■『マスターズガイド』訂正表
■コンボ表(レイフェイ)
■コンボ表(リオン)
検索フォーム
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。