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2012-07-09(Mon)

≪システム≫弱よろけ確認~派生技入力の猶予

参照:≪システム≫よろけ回復の難度

連携技の初段で相手がよろけたのを確認し、派生技をディレイで連続ヒットさせる場合

 派生技の入力猶予F=赤レバー表示F+緑レバー表示F-派生技の発生F

となる。
つまり派生技の発生が遅ければ遅いほど、入力猶予は短くなる。

≪弱よろけの場合≫
緑レバー表示は22F。
普通に回復した場合の赤レバー表示を10F(2回復※)とすると、
※2回復の難度は0.25、3回復の難度は0.6

 派生技の入力猶予F=32F-派生技の発生F

プレイヤーの反応速度を15Fとすると、派生技の発生が18F以上の場合
よろけ確認から繋げるのは難しくなる


逆によろけさせられた側は、諦めないで回復すれば
ピンチをチャンスに変えられる可能性が高くなる。
頑張って3回復すれば、発生15Fクラスの派生技もガードできるかも。
 
≪派生技発生24F≫
・カゲの(疾風陣中)PPP

≪派生技発生22F≫
・ジェフリーの(スレットスタンス中)PP

≪派生技発生21F≫
・ベネッサのO6KK

≪派生技発生20F≫
・レイフェイの3or9P+KP
・アオイの66P+KP

≪派生技発生18F≫
・ゴウの3KP
・ブラッドの(ダッキング中)P+KP
・ジャッキーの1P+KPK
・サラの(フラミンゴ中)KKKK
・パイの(仆腿中)PK

≪派生技発生17F≫
・アイリーンの8P+K+GPP
・ベネッサのDPPK
・リオンの3or9P+K+GPP
・ジャッキーの(サイドスライドシャッフル中)PP
・パイの(仆腿中)PP

≪派生技発生16F≫

・ジャンの4K+GPP ※4K+Gの時点で確認可
・ブラッドの2P+K6P ※元々あまりディレイが効かない

≪派生技発生15F≫
・ブラッドの2P+KP、(ダッキング中)PPPP
・ジャッキーの1P+KPP
・ラウの(虎形中)PP
・ジェフリーの66PP

≪派生技発生13F≫
・ベネッサのD66PP





ジェフリーのギャザーヘッド(スレットスタンス中PP)は最速で出せば確定だけど、
ちょっとでもディレイをかけると回避されやすい。

テーマ : VF5FS
ジャンル : ゲーム

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コメント

No title

弱よろけの4回復は、回復難度が1より大きくなるので
あり得ないと思います。

 4/(16-3×4-2)=4/2>1

例えばアイリーンのPP6P(ヒット時硬化25F)からの投げは、
CPUの最速回復でもしゃんで回避出来ません。
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